杉並三田会ホームページ
概要・規約
<新しい代表世話人の就任挨拶>


           「新しい形の交流・親睦の場を目指して」

 6月19日に書類審議の形で代表世話人に選任されました秋葉 忠臣です。
新型コロナウイルスとの共存という、これまで経験したことの無い状態での船出となりましたが、自粛を強いられた期間中、皆様、如何お過ごしでしょうか。
 新しい日常生活の構築が今後、元気に過ごすポイントになります。
2020年度の杉並三田会の活動では皆様の健康を今まで以上に考えた場の提供を目指していきたいと考えます。
 これまで「世代を超えた交友関係を築く」、「互いに楽しみながら学び合う生涯学習の場」を基本的な考え方として、事務局では業務合理化を追求した活動を目指していました。今年度の新しい体制のもとではこの考え方をさらに精査し、よりシンプルに新型コロナウイルスとの共存環境を強く意識して「新しい形の交流・親睦の場の提供」に注力していきたいと考えています。


 総会 第五号議案「2020年度活動方針」に五つの重点項目としてその考え方を記してあります。 (こちら をクリック 添付「2020年度活動方針」を開く )

重点項目  
 1) 新入会員勧誘活動とその新入会員の定着をはかる。
 2) 広報活動の充実
 3) 分科会活動促進
 4) 会員交流の場の提供や地域貢献の継続
 5) 事務局業務の合理化

 これらの活動の考え方の根底には杉並三田会の会員の皆様に如何に楽しんでいただけるのかを考えることがあります。
分科会を楽しんでいただくだけでなく、懇親会や会報、ホームページなどこれまでも色々なツールを用意してきましたが今後も改善を続け、楽しんでいただける場を提供したいと言うことです。
 新しい会員の皆様に会の運営を身近に感じてもらえ、気軽に参画していただける工夫が必要とも感じています。
会員間のコミュニケーションを気軽に出来る環境作りとか、従来型の地域貢献だけで無く、地域三田会として地域との連携を強化するなども念頭に置きたいと考えます。
事務管理の合理化、ネット化なども専門知識を持つ会員の皆様と相談しながら進めます。
 しばらくの間は新型コロナウイルスの動向を見ながら、全ての活動は環境変化に対応しながら、安全運転で進めざるを得ません。
 会員の皆様と共に「健康第一」を忘れずに「楽しい環境の杉並三田会」を目指しますのでご理解のほど、宜しくお願いいたします。
 
  2020年年6月19日                 代表世話人  秋葉 忠臣


1.杉並三田会概要

○ 設   立 平成4年2月5日
○ 目   的 当会は、慶應義塾塾員相互の親睦を図ること、慶應義塾の発展に寄与することを目的としています。
○ 会   員 当会の会員は、 東京都杉並区に在住、若しくはそれに準ずる塾員の内、当会の目的に賛同して入会を希望し、 定例会費(年3,000円)を納入した塾員で構成します。
○ 活 動
   内 容
  1. 年次定例総会・懇親会、忘年懇親会開催、
  2. 会報発行(年4回)
  3. ホームページの運営
  4. 各種分科会(囲碁同好会、ウクレレ同好会ウクレレ・サウンズ、映画を楽しむ会、英語を楽しみながら学ぶ会、沖釣り同好会、音楽サークルMusikverein、会食を楽しむ会、カントリーを楽しむ会“The Cedars”、気ままに歩こう会、交友(遊)会、コーラス同好会Viento、ゴルフの会、スケッチの会、そば打ち同好会、旅を楽しむ会“くつがなる”、ダンス同好会、知的好奇心の会、テニス同好会、読書会、ハイキング散策の会、パソコン同好会、花と緑の会、美術鑑賞会、落語を楽しむ会(休会中)、料理をつくろう会、六大学野球応援会、ワインの会、わしゅの会)活動
  5. 運営委員会、世話人会の定期開催
  6. 医事講演会、救急救命講習会の開催
  7. 慶應義塾、地域三田会、稲門会、杉並区等との交流
  8. その他の活動、各種ボランティア活動など
 ○ 役  員
代表世話人  秋葉 忠臣  (42工) 
副代表世話人  山﨑 承一   (45商) 
副代表世話人  大久保浩司  (45経)
副代表世話人  井上眞由美  (49経) 
事務局長  塙  耕平  (44商) 
 会   計 渡部 徹  (47経)
分科会世話人27名 運営委員12名 会報委員10名 ホームページ委員11名  副事務局長6名 副会計1名 監事2名等で運営しております。

2.規 約   ー詳細はこちら

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