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分科会便り
    
    第108回読書会例会
 日 時 :  1月27日(金」) 18時30分~20時30分
 場 所 :  阿佐ヶ谷   ラ・モリーユ(℡03-3336-4372)
 テキスト: 「昭和東京ものがたり2」山本七平著 日経ビジネス人文庫
 担 当 : 橋爪荘一郎氏
 出席者は17名
 ラ・モリーユの定食(当日はステーキ定食)、ワイン、ビールを各自とり、例会を始めています。
山本七平が幼少期を過ごした昭和初期の東京の世相を描いています。
先の大戦へ向う不穏な空気を含みながらも人々は平穏な日々を過ごしていました。
戦前を淡々と描いていて、その時代を知る者にとっては懐かしく、知らない者にとっては古きを
知る良い作品だと思いました。
1月28日 音楽サークル Musikverein
 1月の例会は、杉並公会堂にて日本フィルのニューイヤーコンサートに参加しました。
今回の演奏会は演奏曲目が名曲揃いに加え、人気者の指揮者と独奏者が地元天沼中学出身者であることが重なり昨年11月に完売であったため、当分科会のメンバーで参加を希望しながら10名強の方が切符を入手できずご迷惑をかけてしまいました。
 演奏曲目は、前半が尾池亜美さんの独奏によるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲で、若い独奏者の物怖じしないソロを指揮者とオーケストラが暖かく支える良い演奏でした。後半はレハールの「金と銀」や「ウィーン気質」や「ウィーンの森の物語」のヨハン・シュトラウス一族の作品で、藤岡幸夫さんの時代背景も含んだ解説と優雅な指揮により、御馴染みの旋律が続き厳しい寒さを忘れさせる楽しい演奏会となりました。
 コンサート鑑賞後は恒例のジュノンで懇談会を開催。コンサートに参加できなかった方々や、共に塾員である指揮者の藤岡さんと日本フィルハーモニーの平井専務理事も加わり盛会となりました。藤岡さんから、小学生の時にトスカニーニを聴き指揮者になると決め、その際母親と大学を必ず卒業すると約束したため大学受験のない中等部に入学したこと、恩師である故渡辺暁雄氏と故ゲオルグ・ショルティ氏との心温まる思い出、指揮者としては自分の感情を表現しようとした最初の作曲家であるベートーヴェンの作品を如何に解釈し演奏しようかと日々修練している、等々の貴重で楽しいお話を直接拝聴することができました。
1月28日 会食を楽しむ会        南青山「シェ・ピエール」でブイヤベースを楽しむ会』実施報告
                                日本列島に寒波が居座り冷え込んだ1月28日。参加者30名。創業1973年。日本で初めて仏人が開いたフランス料理店と云われる「シェ・ピエール」で、新年会を兼ねて「ブイヤベースを楽しむ会」を行いました。
 A君(S28・文)による乾杯のご発声とともに宴に移り、シーフードサラダに続くお目当てのブイヤベースは、フランス直輸入の新鮮な魚介(オマール海老・牡蠣・はまぐり・真鯛・金目鯛・鮭・タコ・イカ・等々)を豊富に使い、別に貝類や海老類・白身魚から採り出した「旨み濃縮スープ」で煮込んで一皿にまとめた、磯の香りがたっぷりで、本物・絶品の「フランス風鍋料理」。各テーブルで歓談中に漏れてくる「旨い!」・「美味しい!」の声は、そのあとの牛ほほ肉の煮込み料理・自家製デザートにも引き継がれて行きました。店主は、在日フランス人の馴染客から、“ピエールおじさん”と呼ばれている愛嬌たっぷりのご仁。故郷モンサンミッシェルのお祖母さんの家にあった思い出の品々やインテリアで一杯の店内。アットホームな雰囲気の中で聞く料理の説明や店の由来話にも、「美味しい料理でお客様を招待したい」と云う、オーナーシェフの心意気が充分に感じられるものでした。
 名店を紹介していただいたY君(S41・経)に世話人として心から感謝申し上げます。

1月19日 花と緑の会

 今や「花と緑の会」の恒例の行事になりました新年会を兼ねた新春落語会を、今年も1月19日(木)に荻窪川南の末廣寿司に設えた寄席で開催しました。
 花と緑に因んだ落語を一題ということで今年は江戸古典落語の傑作の一つ「青菜」ともう一題を座敷の定員些かオーバー気味の34名の多数の参加者に集まって頂き、賑々しく聞いて初笑いを楽しみました。
 落語を楽しんだ後はお座敷でお弁当を賞味しながら、今年の行事のあれこれに思いをめぐらせながら和気藹々と歓談して盛会裏に無事終了しました。
 1月15日(日) 第58回ワインの会
 
   新年賀詞交換昼食会を荻窪駅西口前の欧風料理とワインの店”シェ マルコ”で開催した。
  ワインテーマはアルゼンチンの2回目で、R・パーカーが選んだ「世界のベスト・バリューワイン」
  を造っているノートン社のスパークリング・ロゼ、アルゼンチン固有品種のトロンテス(白)と
  マルベック(赤)、それに世界品種のカベルネ・ソービニヨン(赤)の4種のデイリーワインで新春
  を祝った。
   ”シェ マルコ”は初めての利用であったが好評であった。参加者26名。
     
     
 1月12日スケッチの会              <1月例会のご報告>

 新年初の例会は1月12日(木)阿佐ヶ谷区民センター第一集会室で開催しました。
 都心の気温が零度に下がりこの冬一番の厳しい冷え込み予報の朝でしたが新入会員の近江岸さんを含め16名の会員が参加されました。
例年冬場は室内で静物(花のチューリップやバラ、果物のりんご、バナナ、デコポン等それに人形やワイングラス等)をテーブルに並べ 参加者がいろいろな角度からモチーフに取り組み2時間半で各自2~3枚描きあげました。
 昼食は近くの築地日本海阿佐ヶ谷店でランチを食べながら作品の披露で盛り上がりました。そして次回例会での吉武さんの「女性モデル」紹介とお話のあと散会しました。
 次回は2月23日(木)阿佐ヶ谷区民センター第一集会室、午前10時集合です。
01月05日 気ままに歩こう会            初詣、下谷七福神巡り(第72回例会)実施報告

 寒の入り前日の1月5日。参加者は48名。 気象予報士が云う「典型的な冬晴れ」の寒い一日。日暮里駅から都電・三ノ輪橋停留場まで、根岸・入谷・竜泉・三ノ輪にかけて「下谷七福神巡り」(注)のコース途上にある寺社や旧跡を巡って、新年初歩きを行いました。
 歩行距離は全コースで約6キロ。昼食は、元禄4年創業の老舗料理店・根岸「笹の雪」。板倉事務局長から杉並三田会創立20周年記念イベントの紹介と記念式典へ出席の呼びかけに続いて、新入会員4名の自己紹介で始まった新年祝賀会は、数々の豆富料理に趣向を凝らした伝統の味を楽しみながら、和気藹藹と大いに盛り上がりました。
 (注)下谷七福神:元三島神社(寿老神)・鬼子母神(福禄寿)・英信寺(大黒天)・法昌寺(毘沙門天)・弁天院(弁財天)・飛不動尊正宝院(恵比寿神)・寿永寺(布袋尊)
12月13日 わしゅの会
 12月13日(火)懐かしい慶応義塾三田の山、“萬来舎”で30名が参加し今年最後の会を楽しみました。プリンスホテル越川料理長の日本酒に合う料理をシャンペングラスで乾杯スタートしました。
 お酒は北海道、長年の研究と温暖化の影響で美味しい米が生産され,全国新酒鑑評会で金賞を受賞した釧路福司酒蔵、北海道千歳鶴特別純米、小樽田中酒蔵の本醸造酒宝川を堪能しました。会員一人一人のコメントの後、中山育美さんのピアノに館野泉さんの息子バイオリニストのヤンネさんによるシベリウスの『カレリア行進曲』フィンランドのクリスマスソング、タンゴなど鑑賞し、ヴィエントの栗山会員のリードで『幻の門』『オール慶應』『若き血』を元気に歌い上げ “2012年を良い年に!杉並三田会20周年を成功させよう”と藤井会員によるエールでお開きとなりました。

12月22日 音楽サークル Musikverein
12月の例会は、例年通り中野Zero視聴覚ホールにてオペラ鑑賞会を実施しました。今回鑑賞したのは、リヒャルト・シュトラウス作曲の「薔薇の騎士」です。事前に百々さんから詳細な資料が配布され興味をもたれた方も多く、参加者は58名と盛況でした。
 ウィーンの富裕な商家の家系に生まれたフーゴ・フォン・ホフマンスタールの台本で、物語の舞台はマリア・テレジア治世下のロココ文化花盛りのウィーン。ホフマンスタールが創作した婚約のしるしに男性から女性に銀の薔薇を贈る貴族社会の仕来りを中心に、様々な身分の登場人物が絡み合う恋愛喜劇が、作曲者リヒャルト・シュトラウスの緻密で繊細な管弦楽と重唱等によって華麗に奏でられる名曲です。
 今回鑑賞したDVDは、気難しく指揮をする機会の少なかったカルロス・クライバーが最も得意とした作品の一つである上、上品で憂いを感じさせるフェリシティ・ロットの元帥夫人他可憐なバーバラ・ボニーのゾフィー、若々しいオッターのオクタヴィアン、芸達者なクルト・モルのオックス男爵等素晴らしい歌手陣が競演し、当時を彷彿させる舞台装置や衣装も相俟って、3時間の上演時間が束の間のごとく過ぎました。
 鑑賞後は恒例のもみじ茶屋で忘年懇談会を開催。百々さんから資料に記載し切れなかったリヒャルト・シュトラウスの逸話やドイツに詳しい前田さんのドイツ語訛りの解説等々で大いに盛り上がりました。
12月07日 コーラス同好会ヴィエント
 ヴィエント忘年懇親会の条件は、会食後皆で歌えることですので、ピアノもあり小コンサートを開くスペースもある「ラフォルテ」が今年も会場に選ばれました。 12月7日、イタリアン風の食事の後、皆で最近練習した歌、クリスマスの歌、慶応の歌など数々歌い、また指導頂いている福嶋、谷口両先生にも「ホフマンの舟歌」などご披露いただいて、美しい調べに酔いしれました。来年6月に予定している第3回コンサートに向けて、一同の気分もすっかり盛り上がった夕べでした。
12月15日 気ままに歩こう会     八王子甲州街道の銀杏並木と初冬の多摩御稜散策(第71回例会)実施報告
 12月15日。参加者23名(他に下見会参加者6名)。午前10時に京王線・めじろ台駅に集合。古代人の牧場があったと云われる丘陵地帯の一画に連なる、万葉集ゆかりの公園(万葉植物公園)や足利・室町時代の古社(高宰神社)・古刹(真覚寺)を訪ねた後、全員揃ってファミレス「とんでん」で賑やかに昼食。午後からは、浅川に沿うサイクリング道路・けやき並木の参道を経て多摩御稜へ。鬱蒼とした杉並木とその奥に在す大正天皇・皇后と昭和天皇・皇后の御稜の凛とした佇まいは、まさにパワースポットにふさわしい処でありました。御稜を参拝の後は、のどかな住宅街の細道を歩いて、14時20分頃高尾駅北口にゴール。お目当ての銀杏並木は、すっかり葉が落ち、御稜参道のけやき並木の紅葉もピークを過ぎて寂しくなっていましたが、朝から雲ひとつない小春日和の天気に恵まれ、師走の慌ただしさを忘れさせる、のんびりとしたウオーキング会になりました。歩行距離は5.4km。

 12月08日スケッチの会              <12月例会のご報告>
  12月例会は12月8日(木)三田キャンパス塾監局前に午後1時集合でしたが あいにく冷たい雨が降り出したため急遽 萬来舎の了解を得て懇親会場でもある 3階の萬来舎の部屋に集合、ここは庭に面した窓から大イチョウのある中庭の 見晴らしがよく中庭を一望しながら暖かい部屋で静かに流れるBGMに耳を 傾けながら各自スケッチを開始、雨のため遅れてきた会員も含め懇親会の時間 までには13名参加しました。
 午後4時半からビール、食事、ケーキセットを楽しみながら約2時間 今年の活動 をふりかえり、新年度の計画等について話合い夕刻6時半に解散しました。
12月04日 沖釣同好会
 12月例会は、15名参加で金澤八景漁港三春丸にて出船しました。
今年の釣り納めになり、例年通り、八景沖のイシモチ狙いです。
 この日は晴天でしたが、ご前中、2M強のうねりを伴った波で、釣り辛く苦戦しました。港からすぐ近く30M深付近を、狙いますが、アタリがきません。
 快晴の下、富士山を遠望しながら、ガマンの釣りです。
波の上下動で仕掛けが動き過ぎてしまうので、錘を底に付けて釣れと、船長の指示です。そのうち、ぽつぽつアタリがきました。本命を釣り上げ、Sさんは、やっときたよの表情です。昼頃から波が収まり、時折ダブルで釣れて、皆さん10匹前後の釣果でした。帰港後は、船宿心づくしの天ぷらで、忘年懇親会を楽しむことができました。

12月01日 気ままに歩こう会         平林寺・野火止用水 紅葉狩りウォーク(第70回例会)実施報告
 師走入りとともに真冬の寒さとなった12月1日。細かい霧雨が流れる中、新座駅を出発。市街地を抜け、花畑・畑作区域に建つ「農産物直売センター」で思い思いに地場の採りたて野菜を買い、野火止用水に沿う小道を通って、武蔵野の面影が残る雑木林(「野鳥公園」)を散策の後は、「手のべうどん・たけ山」で全員揃って昼食会。暖かい「うどん」で元気をつけて午後の部を開始し、先ずは、平林寺正門前の「睡足軒の森」へ。ここは慶応義塾で福沢諭吉・桃介親子の薫陶を受け、実業界に進んで「電力の鬼」と云われ、また、茶道の造詣にも深かった大茶人、松永安左ヱ門の屋敷跡。続いて訪れた「平林寺」では雨もすっかり上がり、お目当てのもみじは、前週の寒波のお陰?でピークを迎えており、全山一面の紅葉・黄葉には随所で歓声も上がって、十分期待に応えてくれるものでした。(写真参照)、境内をひと回りした後は、平林寺堀・野火止用水に沿う「桜もみじ」のトンネル・本多緑道を史跡公園まで歩き、バスで北朝霞駅に出て解散。歩行距離は約5.4kmでした。
第107回 読書会例会
11月25日(金)18時30分~20時30分 於 阿佐ヶ谷 ラ・モリーユ
テキスト 「生物と無生物のあいだ」福岡伸一著 講談社現代文庫 横田順子さん担当

 今注目を浴びている生物学者が、アメリカでの研究生活を振り返りながら、生物と無生物を分けるものは何かを読む人にわかりやすく説いています。エッセイのような書き出しに、自然と生命科学の奥深さへと導かれていく大変優れた本です。出席者は17名でした。  (107回読書感想文:添付資料参照)
 11月20日 スケッチの会 <11月例会のご報告>
11月例会は前日の雨天と変わり快晴に恵まれた11月20日、JR国分寺駅午前10時に 17名集合、徒歩7~8分の日立中央研究所の庭園で開催しました。庭園開放日の今日 は駅から既に大変な混雑振りでしたが佐藤さんから伺ったスケッチポイントの大池、東屋 にたどり着くや否や場所を確保し即スケッチに入りました。気温も暖かくなり少し色づいて きた紅葉、黄葉を中心に2時間半集中したあと、武蔵野の面影を残す庭園を散策し その後駅ビル9階レストラン街の日本料理「いらか」で遅い昼食をとりながら恒例の各自の 作品寸評会を実施し解散しました。
12月例会は三田キャンパスで12月8日(木)スケッチは午後1時塾監局集合、忘年懇親会 は午後4時半から南校舎3階 社中交歓 萬来舎 で予定しています。奮ってご参加ください。
11月19日 知的好奇心の会  
 9月19日(土)夕刻より、現在日独協会副会長で東独、西独大使を歴任された木村敬三氏(杉並三田会ヴィエント世話人、木村恭子さんのご主人)にお越し頂いて、「大使の見たドイツ」(ベルリンの壁崩壊前後の私の体験を中心として)と題した講演を伺いました。
プロイセン遠征団との条約締結より交流150周年となる本年は、日独各地で記念行事が行われましたので、先ず日独の関係のお話を伺い、次に東独と言う国が如何に異質の社会であったか、ベルリンの壁崩壊後発見された様々な資料により、その異常さ、例えば徹底した国民監視資料(親子、配偶者、親友と言えどもお互いをちくっていた)が膨大であった事等誠に興味あるお話を頂きました。ドイツ人の徹底性が至る処で発揮されて居たとの事でした。
 11月のベルリンの壁崩壊に至る1989年は激動の年である事、即ち、ソ連のアフガニスタンからの撤退、中国天安門事件、ポーランド初の自由選挙、ホーネッカー氏の失脚、ベルリンの壁崩壊、東欧諸国の自由化、そして12月のブッシュ、ゴルバチョフ両氏によるマルタ島会談での冷戦終結宣言まで継続した歴史が、二年後のソ連邦崩壊へと繋がる様子を易しくご説明頂きました。
 ジョークを交えながら大使のお人柄が表れた楽しいお話に一同引き込まれ、素晴らしい時間を過ごしました。
11月18日 音楽サークル Musikverein
 11月の例会は、日本フィルハーモニー交響楽団のホームタウンコンサートに参加し、同楽団の首席指揮者アレクサンドル・ラザレフとオランダ出身のチェロ奏者ピーター・ウィスペルウェイによるドヴォルジャークのチェロ協奏曲とブラームスの交響曲第4番を鑑賞しました。チェロ協奏曲は独奏者が既に2度録音している得意なレパートリーで、チェロ・ファン垂涎の銘器ジョバンニ・バティスタ・グァダニーニ(1760)を駆使した名手の織り成す美しい響きをアンコールのバッハの無伴奏チェロソナタ第1番のサラバンドと合わせ満喫しました。また、ブラームス最後の交響曲は、古い様式に独創性とロマン性を盛り込んだ円熟期の傑作で、指揮者並びに団員ともに力の入った熱演でした。
  コンサート鑑賞後は恒例のジュノンで懇談会を開催。演奏会の余韻に酔った各人の活発な意見交換に加え、途中から参加された同楽団の平井専務理事からラザレフに纏わる諸々のお話を拝聴することができ大いに盛り上盛り上がりました。
11月17日  ワインの会             < 2011.11.17第57回ワインの会 >
  設立10周年の今年最後のワイン会、テーマは「チリワイン(その3)」で選んだワインは、ヒュー・ジョンソンが超一流と認める造り手モンテス社のシリーズ3種。特に最上級の”モンテス アルファエム”はめったに飲まない高級ワイン。新しい会員1名を迎えて参加者28名、多事多難の2011年を振り返り歓談尽きなかった。
11月12日 ハイキング散策の会 
 11月12日(土)、前日の雨もすっかり上がり晩秋にしては暖かい 好天に恵まれ、参加者26名は飯能駅から西へバスに揺られて 40分、埼玉百選に選ばれた名栗地区の白雲山・鳥居観音、名栗湖 へハイキングを実施しました。
 今年は紅葉には厳しい気候が続き ましたが 北野 武監督 の映画”Dolls"の撮影に使われた 玄奘三蔵塔周辺の鮮やかな紅葉風景は見事でした。澄み切った青空と白のコントラストの美しい救世観音像の下、奥武蔵の山々を 一望しながら昼食を摂った後、平坦な道を名栗湖を目指しました。
 仕上げに天然温泉”さわらびの湯”で汗を流し帰路につきました。
11月01日花と緑の会
 爽やかな秋晴れに恵まれた11月1日(火)、参加者24名は新宿駅から僅か30分弱で宇都宮線の土呂駅に着き、先ずは徒歩10分余りの「大宮盆栽美術館」へ赴きました。
 早速学芸員から、展示されていた1億2千万円の五葉松(銘、千代の松)を例に「盆栽の見方」をご説明頂いた為、以来参加者の盆栽を観る目が養われたせいか、館内の名品盆栽の一つ一つをを観る時間が長引き昼食時間までに予定の盆栽園を回れるのかと気になりました。
 その後落ち着いた生垣の続く石畳の町を歩き「蔓青園」、NHK趣味の園芸でお馴染みの山田香織さんの「清香園」を巡り、「何故こんな小さなもみじの盆栽が15万円で、あんなに立派な松の盆栽が12万円なのか」等々話しながら、塾出身の若手盆栽家若林氏の「九霞園」を訪ねました。
 同氏から所蔵の吉田茂、岸信介、佐藤栄作の各総理が所有していた松の盆栽や高松宮家や有栖川宮家が所有されていた名品盆栽の数々を解説して頂き感心して眺めました。
 大分遅い昼食歓談後解散になりましたが、更に健脚の方々をご案内して旧官幣大社「武蔵一ノ宮氷川神社」(通称氷川さま)を参拝後JR大宮駅で再解散しました。
10月27日 わしゅの会
 夕焼け空がキレイな10/27(木)四谷クラブで美味しいお料理と各地の銘酒に舌鼓を打ち、音楽を聴き、歌を歌い和気藹々と時を忘れて楽しみました。塾歌の後、仲矢会員の乾杯。高橋会員自作の東京湾の釣果タチウオ・トラキスの一夜干を馳走になり、貴重な魚のお話。北海道出身岡川会員より節電協力の為の『60日間北海道一周の旅』の話題。酒、魚、お米、ジャガイモ、泊まるところの興味深い最新情報!加賀出身の46年卒の名越久充子会員は本日のお酒『加賀鳶』の福光屋社長と親しい後輩で楽しいエピソード。越智会員の『燻製について』新井会員は『不動産と段ボール』吉田会員からは『原発』の様々な事情について等、興味深いスピーチが続きました。恒例のミュージック・タイムは、ピアニスト中山育美さんの案内でバイオリニストの山中直子さんとのモンティ作曲『チャルダッシュ』ピアソラ作曲『リベルタンゴ』の演奏を愉しみ、ヴィエントの栗山会員のリードで『旅愁』を全員で歌ってお開きとなりました。
  次回12月13日は三田キャンパス萬来舎で!振るってご参加下さい。
11月06日 沖釣同好会
11月例会は、13名参加で小田原早川港平安丸にて出船しました。
 今月は、この時期恒例の、青物イナダ釣りです。港から近く30~50Mを、イカの短冊の餌で探ると、まず小さいムロ鯵が餌取りでかかります。この日はミヨシ(船先)が良く、本命のイナダが掛かると、強い引きを味わいながら、釣り上げる方が出ます。Oさんは、獲物のイナダを抱えてご満悦の表情です。流石に相模湾だけあって、ゲスト(外道)が豊富でした。Tさんは大きなヒラメを掛けられました。潮の流れで、釣れたり止まったりの日で、結局船中、0~5の釣果でした。曇りで、弱い雨が降りましたが、寒くもなく、半日、沖釣りを楽しめました。

10月28日(金)ハイキング散策の会 
”日塩もみじラインと奥鬼怒に紅葉を求めて”バスハイキングを実施”
  10月28日(金)25名の参加を得て秋晴れの一日、マイクロバスを利用 して紅葉観賞に出かけました。西那須野ICより塩原温泉郷を経て、沿線 いたるところに自然のモミジが茂る”日塩もみじライン”の紅葉を車窓 より鑑賞。昼食後、高さ100mもの断崖が続く迫力の渓谷”瀬戸合峡” を散策しました。その後、奥鬼怒林道をドライブ、光徳牧場、戦場ヶ原 竜頭の滝、中禅寺湖、二荒山神社、いろは坂と沿線至る所で紅葉 の景色を楽しむことができ、盛りだくさんののスケジュールをこなす のに足回りのいいマイクロバスは大いに貢献しました。
 次回(11月12日)は山全体を赤く染め上げたモミジの中をたっぷり散策します。
10月26日 会食を楽しむ会
  『紅葉の日光・ゆば懐石料理の会バス旅行』実施報告
 この秋一番の冷え込みとなった10月26日。参加者は21名。杉並三田会員・Y君(S42・経)のご子息経営の旅行社が仕立てたマイクロバスで、明大前(9:00am)・荻窪(9:30am)を出発。東北道を利用して一路日光へ。目指すは市内のゆば亭・ますだや。到着は0:20pm。
 100年以上前からホテルとして使用していたと云われる、レトロ感あふれる客席で参加者全員の簡単な自己紹介に続き、K君(S28・文)による乾杯ご発声で宴会がスタート。
 引き上げゆばの刺身・ゆばの和えもの・紙ゆばの酢の物・しの巻き・揚げゆばの煮物・川鱒の塩焼き・たぐりゆばの味噌田楽等々、約1時間半。生ゆばの「フルコース料理」を楽しんでいただきました。
 会食を済ませてからは東照宮境内を散策。紅葉が見ごろを迎えた霧降高原までドライブの後、今市の杉並木を車窓から眺め、市内の老舗たまり漬け屋に立ち寄り、各自思い思いにおみやげを購入して帰路へ。バス旅行は当会初の試みでしたが、車外では木枯らし一番が吹き荒れているのも知らず、車内のあちこちで笑い声が聞こえる楽しい一日になりました。
10月6日 音楽サークル Musikverein
  15時から17時 高円寺 ネルケンにおいてCDコンサート開催
(担当中村潤一氏)出席者は18名    (報告書参照
  今回は「師弟による聴き比べ」というテーマで、作曲家はブラームスとドヴォルザークのセレナード、指揮者はP.モントゥーとA.プレヴィンが同じロンドン交響楽団を振ったベートーヴェンの交響曲第5番《運命》を鑑賞しました。
 セレナード2曲に続き交響曲《運命》を続けて2度聴いたため少し疲れましたが、録音時に86歳と円熟しきったモントゥーと44歳の生真面目なプレヴィンの演奏の違いをネルケンのすばらしい装置で楽しむことが出来ました。
CD鑑賞後は恒例の中華料理店で懇談会を開催。
 当日の指揮者の比較補足に始り、各人の様々な名(迷?)評論や蘊蓄披露、そして「20世紀の10大ピアニスト」本に記述された日本人のショパン演奏に対する評価を巡る感想等々、大いに盛り上がりました。

 10月14日~20日 スケッチの会   <グループ展終了のご報告>
 第6回グループ展は10月14日(金)から20日(木)まで久我山のギャラリー「アクロス」にて開催されました。出展者20名、作品総数36点を展示。来場者は三田関係者をはじめ近隣住民の方で初の400名を超えるなど 地域に密着した感があり、狭い会場は賑わいが絶えず盛況のうちに終わりました。
 午後5時に終了後集合写真をとり早々と後片付けを済ませ 打ち上げ会場の 庄屋に向かいました。生ビールで近藤さんの乾杯の音頭のあと鍋料理を囲み 一週間の疲れを癒しました。今回特に感じたことはベテラン会員に刺激、啓発 され著しく上達した会員が増えてきたことです。来年はスケッチの会も結成 されて10周年になりますので 更に向上を期して散会しました。
 11月例会は11月20日 日立中央研究所庭園 JR国分寺駅改札口午前10時集合です。
 紅葉、黄葉を見にお気軽にご参加下さい。
気ままに歩こう会 ・美術鑑賞会

庭園美術館見学と南麻布、白金台の公園・史跡巡り(第69回例会)
実施報告
 終日薄曇りながらまずまずのウォーキング日和となった10月13日。広尾の有栖川宮記念公園に33名が集合。挨拶を交わした後、園内を一周して出発。①聖徳太子の作の毘沙門天像を本尊に安置する「天現寺」。②幕末、日米修好条約締結の陰の功労者、通訳・ヒュースケンが眠る「光琳寺」。③中国の紅葉の名所に因んで名が付いた、聖心女子学院の煉瓦塀に沿う「蜀江坂」を経て、④旧朝香宮邸を継承した「東京都庭園美術館」に到着。入口脇のレストラン・「茶酒」(築地・金田中の経営)のテラスで昼食の後、新たに14名を加え総勢47名となって午後の部を開始。美術館内ではO学芸員の説明を受けた後、朝香宮ゆかりの遺品やフィルム映画を鑑賞しながらアールデコ様式の室内装飾が目を引く館内を見学しました。屋外の庭園で記念写真撮影後は、⑤福沢諭吉の終焉の地で「福沢諭吉先生永眠の地」の碑が立つ「常光寺」、⑥岡山藩の下屋敷跡である「池田山公園」、⑦美智子皇后のご実家跡の「ねむの木の庭」、⑧江戸時代寛政年間に開山した黄檗宗の禅刹・瑞聖寺等、白金台地区の史跡・公園を訪ねて、ゴールの南北線・白金台駅で解散。約6kmの見所が多くバラエティーに富んだ両会共催の歩こう会になりました。
10月09日 沖釣同好会
10月例会は、11名参加で金澤八景忠彦丸にて出船しました。
 今回は急遽前日夕方に会員宛連絡があり、船宿情報からイナダ・鯛⇒太刀魚に釣物 変更となりました。奇しくも9月苦戦した太刀魚のリベンジ戦になり、そしてこの変更は成功でした。水深70m位から竿をしゃくると、時折、 アタリが感じられ、うまく針がかりさせた方が、やや小ぶりの太刀魚を釣り上げました。
 SAさん、SEさん、待望の魚を釣り上げました。
 船中1~8の釣果で、他船と比較して、我が船は良好な成績でした。昼前頃、アジのリレー釣りとなり、10匹近くの良型が上がりました。
 波穏やか、 爽やかな秋晴れの下、沖釣を楽しめました。
9月22日花と緑の会
 稀にみる暴風雨で前日まで開催が危ぶまれましたが、9月22日(木))は 台風一過の爽やかな初秋の好天に恵まれ、定刻の10:30前迄には参加者29名全員が 目白駅前にお元気な様子で集まりました。
 早速、現代の造園家伊藤邦衛氏作の小さいながらも見事な「目白庭園」に向かい、世話人愚作の 「日本庭園の見方」を基に解説を加えながら一周しました。
 次いで目白台に移り旧熊本藩主 細川家の庭園であった大名庭園の面影を残す回遊式庭園の「新江戸川庭園」を巡りました。 そして桜の名所の神田川を渡り、塾出身者には余り行く機会がない早稲田大学のキャンパスへ入り大隈庭園を訪ねました。
 大分お腹も空いた頃、早稲田大学正門前の創業100年を超える老舗洋食屋「高田牧舎」で 昔懐かしい日本の洋食を摂ながら歓談して解散しました。
第106回 読書会例会
9月30日(金) 18時30分から20時30分 於阿佐ヶ谷 ラ・モリーユ
テキスト「僕の叔父さん 網野善彦」 中沢新一著 集英社新書
(担当 高橋あかね氏)出席者は17名 
 日本の歴史学に新たな視点を取り入れた網野善彦を叔父にもつ、宗教学者の中沢新一が熱い思いを込めて語るオマージュの著作でした。しかしタイトルから受ける私的な思い出よりも、なかなかにハードな内容で、さまざまな歴史観から活発な意見が飛び交い盛り上がりました。中世のアウトローたちが陰で歴史を作ってきたのではないかという観点に、目からうろこでした。 高橋さんの読書感想は報告書をご覧ください。
 長いあいだ親しんできた可否茶館から、今回会場を変えての最初の例会でした。
メニューその他ご意見がありましたら、お聞かせいただきたいと思っております。
次回は本年最後の例会になります。 「分科会便り」をご覧ください。
(松倉公子 記)
9月30日 気ままに歩こう会
第6回「江戸東京歴史散策の会・神楽坂編(第68回例会)実施報告
 今年の最後の夏日となった9月30日。参加者は48名。最上さん(S38・経)の中身の濃い解説を伺いながら、今日でも山の手にあって下町的な雰囲気が漂う坂の町であり、尾崎紅葉他、著名文士の旧居跡が残る、神楽坂界隈の歴史・文学史探訪を行いました。
 今回の目玉は、神楽坂随一の「粋」な風情が漂う「鳥茶屋別館」での昼食会、ならびに女流講談師・真打、神田織音(おりね)による講談の聴講会。神楽坂の生き字引・Y氏による、講談の起源や演者が使う用具類についての解説に続いて、織音師が「寛永三馬術、曲垣平九郎・愛宕山梅花の誉れ」の一席を熱演。会場は、店主によれば「かつて例を見ないほどの大入り」で、織音師との質疑応答や、Y氏による花柳界の仕来たりについての興味ある解説等もあって、多いに盛り上がりました。後に、織音師から、「今回一番嬉しかったのが沢山のご質問を頂けたこと。質疑応答であれほど活発だったのは初めてで、興味を持って頂けたのだと嬉しく思いました。」との熱いメールが届いたとの、最上さんから報告もあり、他では経験できない目から耳からの刺激的な歴史探訪の一日になりました。
 添付、右側写真の中央・和服姿が神田織音師。興味のある方は、本人のブログを見て下さい。
9月25日 コーラス同好会ヴィエント

 この度当初よりご指導いただいていた、谷口ひとみ先生が、エジプトから、お帰りになり、9月25日に会員一同で歓迎会を行いました。
 VIENTO は来年の杉並三田会20周年に協賛して、6月29日に武蔵野市民文化会館にて、第3回の演奏会を、実施することを決め、準備に入りました。折も折ひとみ先生がお帰りになり、現在の福嶋先生と、素晴らしいお二人の先生のもとで、実施できる幸せを、つかむ事が出来ました。
 会員一同 張り切って、当日まで、内容の充実に向け頑張って参ります。
9月24日 ハイキング散策の会
                               9月24日(土)台風一過、秋晴れの爽やかな一日、多摩丘陵ハイキングを実施しました。
 小田急・多摩線、黒川駅をスタート。三沢川源流域の谷戸や雑木林を巡り、里山を のんびり歩きました。多摩丘陵の尾根道にあたる”多摩 よこやまの道”は万葉集にも 詠まれ歴史とロマンを感じることができる道です。谷戸の風景に親しみながら雑木林を くぐり抜けると、多摩ニュータウンを一望できる展望ポイントでは昔懐かしい原風景と、 開発された住宅街の両方を同時に見ることができました。
 30名の参加者は4時間余り の行程を全員歩き通しました。
9月19日 知的好奇心の会  
 9月19日(月・祝)ホテルアミスタ阿佐ヶ谷に於いて、慶應義塾大学法学部教授の細谷雄一博士をお迎えし、「新興国の台頭と国際秩序の展望」 -歴史の視座から考える-と題して講演をして頂きました。細谷さんは今年の4月、39歳の若さで教授になられたばかりで、その講演は誠に精力的且明解 な切り口で、パワーバランスが、大西洋から太平洋にシフトしつつある事、中国の台頭と日米同盟のき弱化、中国の海洋進出、民主主義や法の支配等の国際 規範の後退懸念を中心とする東アジアにおけるパワー・シフトのお話、更には、今こそ日本外交に求められている事項等、19世紀末から20世紀にかけての ドイツ、アメリカ、日本と言う新興国に対しての英国の対応を例にとりながら説明されました。
 三田会会員の参加は47名で、一時間余りの講演ではとても足 りないと非常に好評で、講演後の懇談会では、各人が夫々順番待ちで先生を取り囲み、様々な質問、意見交換等々、時間一杯の会合でした。
 9月15日 スケッチの会 <9月例会のご報告>
 残暑が続いている9月15日(木)駒場界隈でのスケッチのため「駒場東大前」駅に午前10時 17名集合しました。駅の東口の目の前が東大の駒場キャンパス入り口となり周囲を駒場公園、駒場野公園が取り囲んでいて緑にあふれた場所です。
 駒場キャンパス、駒場公園とキャンパス内の”名所”の建物、時計台の1号館、900番教室(講堂)、旧前田侯爵邸などを巡りながら思い思いの場所で絵筆を奮いました。
 午後1時前にはカジュアルに楽しめるフレンチカフェ「ルヴェソンヴェール駒場」で3種類のランチから好みの料理を選び生ビールで疲れを癒しました。その後今日の作品の披露、各人のスケッチポイントの絞込みが早かったせいか短時間にもかかわらず上々の仕上がりでした。
 そして次回はグループ展ですので 会場受付当番などを打合せて散会しました。
9月11日 会食を楽しむ会
 『吉祥寺 ル・ボン・ヴィボンにてフレンチランチの会』実施報告
猛暑がぶり返す中、各町内の神輿が集まり、威勢のよい掛け声と祭囃子が流れる吉祥寺の街。南欧フランス料理の老舗レストラン。出席者は初参加のN君(S39・文)を含めて23名。こじんまりしてアットホームな雰囲気の漂う小部屋で、昼食会を行いました。
 M君(S28・文)のご発声により、スパークリングワインの乾杯でスタート。オードブル(鯛のカルパッチョ、温野菜、フォアグラのムース、ホウレン草キッシュ)からデザート(無花果のペニエとムース、ミルクアイス添え)まで、熟練シェフの技と心意気が見える一品一品に讃嘆の声も漏れる中、和気藹藹と2時間、楽しいフレンチ・ランチの会になりました。
9月11日 沖釣同好会
 9月例会は、15名参加で金澤八景忠彦丸にて出船しました。沖釣り会とは、過去あまり相性が良くない太刀魚釣りです。観音崎付近40M前後で探ると、 当りはあっても食い気弱くなかなか針掛りせず、今回も苦戦しました。それでも辛抱強く竿をしゃくっていると、ポツポツ釣れてきました。1m位の魚を上げて 、Mさん、Hさんしてやったり!の表情です。結局船中、0~5の釣果でした。昼前からお土産用のアジ釣りに切り替えましたが、陽射しがもの凄く、多くの人は 日陰に避難するほどでした。炎暑の中、2時半沖上がりで、全員無事帰港いたしました。
9月8、9日 ワインの会
設立10周年記念行事として勝沼醸造と中央葡萄酒ミサワワイナリーを1泊2日で訪問しました。
日本固有品種「甲州」を世界に通じるワインにしようと努力していることや 日本の自社畑で世界品種の「シャルドネ」、「メルロー」、「カベルネ・ソーヴィニョン」に挑戦している姿を 畑の見学やワインの試飲を通じて体験し学びました。
 同時に日本ワインの問題点も理解できました。
  また甲斐善光寺、武田神社、お菓子の博物館の観光も楽しみました。参加者18名。
                                    
9月8日 気ままに歩こう会  
      徳丸ケ原から東京大仏へ、鎌倉古道に沿う板橋区内の史跡巡り(第67回例会) 実施報告
  きびしい残暑の陽射しにも秋の訪れが感じられる中。参加者は15名(他に下見会参加者9名)。
 高島平駅近く、幕末の天保2年、高島秋帆による日本最初の洋式大砲・鉄砲の実弾射撃訓練の跡地・徳丸ケ原公園からスタート。
東南アジアの熱帯林をイメージした植物園と、色とりどりの熱帯魚を集めたミニ水族館を併設した区立「熱帯環境植物館」を見学の後、主として前谷津川緑道に沿ってウォーキングを開始。西高島平駅まで、高島秋帆顕彰碑がある松月院・日本三大仏の一つ(東京大仏)が鎮座する乗蓮寺・鬱蒼とした孟宗竹の林がある「竹の子公園]等々、戦国大名・千葉氏ゆかりの地に点在する古社古刹・公園を訪ねながら約8km。
        全員、暑さにめげることなく元気に完歩しました。
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